正しい操船方法 2000/04/02

振れまくる微風の上、逆潮?のため、苦心惨憺のヘルムスをする濱地船長。
このショット、実は潮に流されている。ラフしているつもりが実はベアしているという状態。
それでも時折訪れるパフやブローを拾いながら、後方2杯のフネを抜き去り、気持ちの良いセーリング。
濱地スキッパーであります。
クルーザーに乗ってもディンギー流の操船です。(^^)
左手首でティラーエクステンションを操り、メインシートを離さない。
なるほど、これがディンギーの流儀なのか。
正しい操船姿勢の例(1)

元インカレ470級スキッパーは、このようにヘルムスを取るのだ。
正しい操船姿勢の例(2)

この前かがみの姿勢を見よ。
風圧抵抗を最小限にしようとするディンギーならではの操船姿勢。
とか何とか言いながら、ジブトリムについてこれで良いかと訊ねると、「そんなもんでええんさあ。」と答えるばかりの濱地スキッパーであった。(^^)