●Fishing 1998/11/15

河和港にて。
益生、くに、あけさん、じゅんちゃん。

富貴をはじめ、衣浦湾のヨットが数杯来訪中。
「どんな大物がかかるかな〜」という期待に笑顔がこぼれる。
最近、釣師となった、ドクトル益生は入念に仕掛けの準備。
見よ、この装備の数々。
趣味に走りだすと止まらないドクトルは、こんなものやあんなものや色々準備しているのでありました。
最初は、5号テンビンを投げておりましたが、まったく坊主。
どうやら、投げてはイケナイらしい。
方針を変更し、岸壁直下を狙うことにする。
これが秘密兵器、ステン・ハゼ天秤。
ねちこく、岸壁をせめるドクトル。
熱心なことには恐れ入ります。
「そろそろ、富貴でパーティが始まるから帰ろう。」と言っても、「私ゃ、ここで釣ってるから先に行ってて。」などとぬかす始末。
あ〜た、やっぱり、集中型だわ。
釣果一号。
ハゼにしてはいやに平ぺったい。
コチの子供か?マゴチorメゴチ?
釣果第二号。
小さいながらも、これはアイナメちゃんなのだ。
体長10cmくらいのアイナメちゃん。
「今日はアイナメで宴会だ。」と喜ぶ人々。
結局、アイナメ5匹、メバル1匹、コチ?2匹という釣果。
ただし、記憶は曖昧。(^^;
最初から岸壁狙いで攻めれば、もう少し釣れたかも。
富貴に戻り、アイナメの子供を分解する。
あまりに小さいので、マイクロサージャリーの世界である。
この日、釣った魚の中では最も美味だったアイナメちゃん。
もちろん、メバル、コチの味もあなどりがたし。
小さいけれど立派なものである。
この10cmほどのアイナメちゃんが、真冬になると、ビール壜サイズになるんだそうな。
一網打尽装備で河和に行かねば。
日が暮れてからは、富貴のポンツーンでセイゴを狙う。
時間が良かったのか、入れ食い状態で、ばかすか釣れる。
こういう15cm〜20cmくらいの良い形のセイゴが、1時間あまりで15匹ほど釣れた。
釣った魚は即食べるに限る。
真っ暗なポンツーンで、セイゴをおろす。
空揚げにして食べたが、淡泊な良い味。
小さくてもスズキそのものである。
肝心の料理となった姿であるが、食うのが忙しくて写真を撮り忘れた。(^^;